研究会、ゼミ概要

主宰者より

研究会参加動機

ゼミ日程(2018年)

装身具ハンドリング作品

ゼミに参加して

ジュエリー文化史サロン・特別講演会

論考・研究レポート・エッセーなど

文献資料

参考:伝統装身具ネット図鑑

会員へのお知らせ

渕上 清志

当方、質店を営んでおりまして、中古のジュエリーの売買を行ってまいりました。
http://www.hizenya.info/
数年前の金価格高騰の時に、ものすごい量のジュエリーがスクラップにされていったのですが、 その様子を見ていて、 これは、中古のジュエリーに付加価値を認めて、それを知らせてあげないと、 日本のジュエリーがどんどんなくなっていく という思いから、日本のジュエリーの造りの部分に着目し、地元の宝飾品の職人さんから造りについて学びながら、ネットで販売を行ってまいりました。
戦後の千本透かしであったり、唐草のジュエリーをよく扱いましたが、月日と共に戦前のジュエリーが残っているという事を知るに至りました。
先生の著書との出会いで、ねじ梅や菊型等の名称を知りましたが、 戦前のジュエリーについての知見を深めるには、地元の職人さんや、書籍だけでは限界があるとの思いから日本の装身具ハンドリングゼミの参加を希望するに至りました。
現在自分なりに調べている分野につきましては、主に二つあります。
「日本産の宝石」(現時点では、珊瑚と真珠)についてと、「戦前と戦後のジュエリーの技術、デザイン等の連続性について」です。






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