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津留崎 千勢

卒業制作展示会の際に、露木先生からかんざし職人を目指すならば 簪の歴史やデザインの推移を学び、昔の職人が作ったものに直接触れることが大切だとご指導頂きました。
青梅のかんざし美術館に何度か足を運び、季節により入れ替わる古い簪を観たり、用いられている技法(鼈甲、象篏や色揚げなど)を学ぶことから 昔の職人がどのように簪や帯留め金具などを作ったのかアプローチしてみましたが、まだまだ知識・技術共に未熟であり、私一人の力では知り得ない知識が多いことを実感しております。
そのため、露木先生からジュエリー文化史研究会を薦めて頂いた時に、とても素晴らしい機会を与えて頂けたと思いました。
日本古来のジュエリーとしての簪を学ぶことで、私の目標とする伝統的な技法と現代的なデザインを融合した新しい簪を作る糧になるのではないかと考えております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。





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