野上 亜紀
ウエダジュエラーの植田さまから露木先生へとご紹介をいただきました、野上亜紀と申します。
このたびはご無理を申し上げてしまい、素晴らしい研究会にご参加させていただくチャンスをくださいましたこと、心より感謝申し上げま
す。
私は普段ライターとして、主に時計とジュエリーの分野で編集 と執筆のお仕事をさせていただいております。なかでも多いのは女性誌や男性誌などの雑誌の仕事なのですが、媒体の性質上、どうしても視点が、今の 流行や新作に偏りがちとなり、点で物を見ることが多くなってしまうことを感じておりました。
ジュエリーとは何かを知るためにも、過去の歴史や素晴 らしい細工の文化を体系的に学びたいと常々切望しており、このたび研究会のご参加を厚かましくもご相談できましたらと思いました次第です。
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