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さとう あけみ

宝石やジュエリー創作に関わり数十年たちますが、常にその社会的意味を考え続けてきました。
今日の社会的混乱の中ではたしてジュエリーを作り続けることに意味があるのか戸惑うこともあります。
しかし装身具は人類の始まりと共にあったと考えても良いくらい古くから存在している現実もありますし、人びとにとっては持ち運びが可能な心の癒やしにもなる貴重品にもなっていたと思います。
<ジュエリー文化史研究会>は、ジュエリーはその時代にどのようなものとして存在していたか、またはジュエリーを通してその時代の技術や生活ぶりを知るうえで大変貴重な機会だと考えます。
特に日本の宝飾文化の歴史には興味があります。
私はヨーロッパでジュエリーの創作を始めましたが、足元である日本の歴史を知りジュエリーを再発見したいと思います。
それがいままでジュエリーに関わってきた自分にとって必要なことだと考えています。

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