研究会、ゼミ概要

主宰者より

研究会参加動機

ゼミ日程(2018年)

装身具ハンドリング作品

ゼミに参加して

ジュエリー文化史サロン・特別講演会

論考・研究レポート・エッセーなど

文献資料

参考:伝統装身具ネット図鑑

会員へのお知らせ

小宮 幸子(こみや さちこ)

今回の「ジュエリー文化史研究会」立ち上げについては、「指輪を手に取る会」でご一緒させていだだいていた、上村逍様からご案内を頂戴しました。
「指輪を手に取る会」の有志によって、2011年に橋本貫志氏の指輪コレクションを紹介する「指輪88」(淡交社)が出版された際に、私は幸運にも執筆に参加させていただきました。
それぞれの指輪の素材や技法の評価だけでなく、作られた当時の文化、社会、思想を読み解く作業は興味深く、好奇心はつきませんでした。
そうした経緯から、今回の研究会の主旨に共感を覚えた次第です。

ハンドリングには、写真や資料を読むだけでは得られない、自分の五感で得られる情報があると実感していましたので、今回の研究会も有意義な機会になると期待しております。
また、美術展などで日本の装身具を観る機会が少ない中、まとまった点数を見ながら系統立てて学ぶことができることに大変興味を持ちました。

主宰・講師の露木宏先生には、今年の7月に「聖なる銀 アジアの装身具」展の特別解説の後のお食事会で初めてお目にかかりました。
先生のお話から、ジュエリーに関する見識とコレクションへの情熱を感じました。
ぜひ一緒に学ばせていただければ幸甚に存じます。

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