研究会、ゼミ概要

主宰者より

研究会参加動機

ゼミ日程(2018年)

装身具ハンドリング作品

ゼミに参加して

ジュエリー文化史サロン・特別講演会

論考・研究レポート・エッセーなど

文献資料

参考:伝統装身具ネット図鑑

会員へのお知らせ

岩崎 望(いわさき のぞむ)

私は、宝石珊瑚の生態とその利用に関する研究を行っています。
地中海産のベニサンゴは紀元前から漁獲されていたことが知られており、その利用は世界各地に拡がっています。
明治以降、日本産の宝石珊瑚が漁獲され、その利用も世界各地に拡がっています。
宝石珊瑚が用いられている世界各地の装飾品の地理的分布や時代などを明らかにすることで、宝石珊瑚の流通について解明したいと考えています。
そのためには、装飾品の時代毎、地域毎の様式を知ることが不可欠です。
日本の装身具ハンドリングゼミを受講させていただき、装飾品についての基本的な知識を身につけたいと思います。
特に日本の装飾品については、宝石珊瑚の実物が残されていない9世紀から16世紀まで装身具について興味があります。
また、江戸時代に宝石珊瑚の利用が広がった背景について知りたいと思います。

宝石サンゴ その継続的利用を目指して

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